獨協大学モダンジャズ研究会 部活動停止から再開までの経緯について

部活動停止から再開までの経緯について

今年もいよいよ残りわずかとなってしまいましたが、皆様いかにお過ごしでしょうか。

こんばんは。獨協大学モダンジャズ研究会新部長の鹿嶋未郷と申します。

さて、10月25日の活動停止から約1ヵ月経過した12月1日、

我々モダンジャズ研究会は活動を再開することができました。

しかしこの経緯についての情報が、OBの皆様方に伝わっていないとのことでした。

大変申し訳ございませんでした。

この場を借りてお詫び申し上げるとともに、事の経緯を説明させていただきます。



10月19日、学生センター開校時に故意でないとはいえ、部員が備品(モニター保護用のパネル)を

破損させてしまいました。

そしてそれを申告しなかったこと、部活動全体として第1回目の処罰ということで、

以下の厳重な処罰を下されました。


・2012年12月31日までの活動停止

・2013年3月31日までの部室使用禁止

・雄飛際の出演の辞退


雄飛際への出演だけでもと、早朝、夕方の大学校内のゴミ拾いを行いましたが、結果は覆りませんでした。


そこから約1か月後の11月30日、学友会、施設委員会より呼び出しを受け、

そこで我々が十分に反省しているとみなされ、翌日12月1日より晴れて活動再開となりました。

しかし次に問題を起こした場合、即刻廃部の可能性があるとのことでした。

私たちが入学する以前よりジャズ研は学友会に問題視されており、今回で最後の通告に当たるそうです。

部員一人の些細な行動が廃部につながりかねないため、

部員には自分の行動に逐一責任を持つようにと促しております。




以上が活動停止から活動再開までの経緯となります。

この度は大学、OBの皆様に多大なご迷惑をおかけしました。

本当に申し訳ございませんでした。

これからも部員一同で活動の充実に努めてまいりますので、応援よろしくお願いいたします。











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お知らせ | コメント(0)2012/12/17(月)20:10

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