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TOP2037/12/31(木)23:59

文教との合同ライブ!

みなさんこんにちは~!春の訪れを感じさせるように花粉が僕らの身体を蝕んでいきますね…。花粉症治したいけど何をすればいいんだろう…。毎日鼻取り外して洗えばいいかなぁ…。

はい、そんなこと置いといて、2月20日に文教さんとの合同ライブがありました!その様子を紹介しますよ!


1stのメンバーは、ts.寺田燎平、pf.川羽田泉、b.桃井祥嘉、ds.榎本萌の4人です!ピアノの泉ちゃんがシュガーデビューです!このバンドではスタンダード多めにやってくれました!


最初の曲は「Jordu」、Clifford BrownとMax Roachのアルバムで有名ですかね。キマってました🌠


2曲目は「Lady Bird」。ジャズ研には言わずもがな知られた曲ですね。

ベースソロ中の桃井くん。

ここでMCが入ります。何やら酒にちなんだ曲をやるそう。


3曲目は「The Days Of Wine And Roses」。酒にちなんだというかもはやダイレクトやないかい。笑

文教のドラムス榎本さん。獨協には男ドラマーばかりなので女性が叩くのは新鮮でした。

4曲目はトリオで「Fly me to the moon」。今回シュガーデビューの泉ちゃんが美しく弾きます。

そして5曲目は「Avila And Tequila」。これも酒にちなんだ曲ということです。ドラムが目立つ曲でした!

そして6曲目、「All Or Nothing At All」。5、6曲目はスタ本でないところから引っ張ってきます。

最後の曲は「Tenor Madness」。テナーの寺田さんがSonny Rollinsと同じフレーズを使ってソロが始まりました。かっこよかったです…。

1バンド目MCの安定さは桃井なのでアレとしてバンドサウンドはかなりしっかりしてました!皆さん良い演奏ありがとうございます🙇



次に2ndです。メンバーはtp.福永啓佑、gt.伏見修、pf.國枝赳流、b.鈴木直義、ds.関俊亮の5人でした。修くんと関くんの2人は今回がシュガーデビュー、気合いれてやってくれました!


最初の曲は「Pensativa」。Art Blakey &The Jazz Messengersの『Free for All』というアルバムや Freddie HubbardとLee Morganが共演してる『The Night Of The Cookers』が有名ですね。

        

イントロが大変だった…。テーマが可愛い感じの曲です。


続いての曲は「I'll Take Romance」。4ビートでやりました!明るい曲で弾むような雰囲気です。

今回デビューの関くん。


3曲目では映画Spartacusから「愛のテーマ」、「LoveTheme Of Spartacus」です。三拍子の曲で「Emily」みたいなテーマです。美しい曲なんですよ~。文教ジャズ研の部長、國枝くんです。この曲で優雅に美しく弾いてくれました💐


そして4曲目ではトランペットは1度抜けて、ギタークインテットで「James」を披露してくれました!今までの曲とは雰囲気を変えて、カッこよくやってくれました。

 関くんと同じく今回デビューの修くん。この曲の主役です。


残るは2曲、次の曲は「Shiny Stockings」です。テンポ早めにワイワイした雰囲気を作ります。

ベースの直義くん。どんなジャンルの曲でも弾けてかっこいいんですよ🌠


そして最後の曲はChuck Mangioneの曲で「Children Of Sanchez」です。16ビートの曲でギラギラした曲です。ギターのカッティングサウンドを入れてやりました。

2バンド目はスタンダード曲は少なかったもののいろいろな色がある曲をセットリストにしました。


文教さんとの合同ライブ楽しかったです!普段とは全く違うメンバーで、いろんなところでバンド練習して、いい経験ができました!これからも末永くよろしくお願い致しますm(_ _)m 今度文教にセッションしに行きますね👍


TOP2017/03/06(月)09:49

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